でべそは治せる!臍ヘルニアも対応可能!美容外科で相談してみよう
でべそは特に悪さはしませんが、形が子供っぽくて気になることがありますよね。
腹筋などのワークアウトをしてウエストをきゅっと細く整えても、おへそがでべそだとイマイチ決まらず、形を変えたいと美容外科に相談に行く人もいます。
生まれつきの場合の他、妊娠や肥満をきっかけにでべそになってしまうこともありますが、いずれにしても手術で改善が可能です。
今回は、でべそ治療についてお話ししますね。
単なるでべそなら手術は簡単

美容外科ででべそを治す手術を受ける場合、普通のでべそであれば短時間で完了します。
「普通のでべそ」とは一体何を指すのかと言いますと、おへその筋肉が閉じてしまい、皮膚が押し出されてしまっている状態のことです。
触ってみると、押しても奥に凹むことはなく皮膚の塊があると感じます。
手術はこの皮膚の塊を除去して傷口を縫うだけとなります。
局所麻酔で15~30分くらいで終わり、非常に簡単な手術で凹みのある綺麗なおへそが手に入ります。
へそヘルニアの場合は手術法が変わる

一方、普通のでべそではなく「へそヘルニア」という状態の場合は、皮膚の塊を切除するだけの手術ではなくなります。
へそヘルニアとは、へその裏側(お腹側)に穴が開いている状態のことです。
穴が開いてトンネルのような状態になっているため、お腹の中の水分(腹水)や腸がへその中に侵入してきて、お腹の外に張り出しでべそと同じ見た目になります。
へそヘルニアは、5人~10人に1人の割合でみられます。
大きい場合は、直径3cm以上にもなることもあります。
へそヘルニアの手術では、そのトンネルを閉じる工程が増えるため、手術時間も30~60分くらいと延びてしまいます。
見分けるポイントは、押してみて内側に凹むかどうかです。
普通のでべそは皮膚の塊がありますので簡単に内側に入り込みませんが、へそヘルニアは押し込むことができます。
普通のでべそかへそヘルニアなのかは、美容外科でカウンセリングを受けるとすぐに鑑別してもらえます。
美容外科は以下のページから探してみてくださいね。
https://make-over.info/syurui/body/bellybutton/
でべそ整形のダウンタイム

普通のでべその場合は、入浴は翌日から可能ですし、激しい運動を1週間くらい避けておけば問題はありません。
ダウンタイムは大変なものではありません。
へそヘルニアに関しては、術後固定が必要だったり、お腹に力を入れないように一定期間過ごす必要があります。
せっかく閉じたトンネルが開いてしまい、再発する可能性がありますので、しっかりと治癒するまでは筋トレなどは控えるようにしなくてはいけません。
まとめ
フラクショナルレーザーは、肌にドット状に傷をつけて肌の再生を促進する施術です。
肌が生まれ変わったように綺麗になっていきますので、肌の全般的な改善や将来の劣化防止に受けるのにちょうど良いと思います。
痛みはありますが、目に見えて変化があるため美容外科でお金を払って受ける価値があると思います。
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